マンション売却の流れをってご存じですか?売却のするまでの流れや用意するものなどをお伝えします。

マンションを売り出したいと考え始めても、どんな手順で行うかはイメージしずらいですよね。
変な業者さんに当たってしまうんじゃないかと不安になったり本当に売れるのかなど不安に思う点はたくさんあると思います。

特に初めてマンションを売却するにあたって「何からどう始めたら良いか分からない」という方が一番多いと多いと思います。

そこで今回はマンション売却には準備が必要で、完了までにはある程度時間がかることを最初にお伝えします。

今回は初めてマンション売却を行う方向けに、マンション売却の流れを解説していきます!

マンション売却の流れ
まずはマンション売却の流れを大まかに掴んでいきましょう!マンションを売ること決めたら以下のようなステップで売却が進んでいきます。

1 情報収集と整理
2 価格査定
3 不動産会社選びと媒介契約
4 売却活動

5売買契約
6決済と引き渡し

では、ポイントをひとつずつ見ていきましょう!

情報収集と整理
マンション売却を決めたら、まずは売却の目的や希望する条件などを整理しましょう。
売却の目的とは、例えば「子供ができて今のマンションでは手狭になってしまった」「子供が独立したことで部屋が広くなりすぎた」などが考えられます。ひとそれぞれになりますが、どんな目的かは明確にしておきましょう。
希望する条件とは、いくらで売却したいかやいつまでに売却したいかなどになります。この希望によって売却んスケジュール感が決まってきますので、こちらも明確にしておくことをおすすめします。

価格査定
不動産会社に依頼し、事前にマンションの売却予想価格を算出します。査定は適切な売り出し価格を決め、資金計画を具体化するためにとても重要なプロセスになります。「3〜6ヵ月で売るならいくらで売却できるか」という試算が一般的です。
あくまでも売却の予想価格ですので、必ずしもその価格で売れるとは限りません。この段階では、あくまでも不動産会社の意見のひとつと捉えるといいでしょう。
よって査定には客観性を持たせるために複数の会社に依頼して予想価格を見るのがおすすめです。複数の会社を見比べることで、マンションの査定額を客観的に見れるようになります。初めからひとつの不動産会社に絞ってしまうと売出価格を見誤る原因にもなりますので注意しましょう。

不動産会社選びと媒介契約
不動産会社選びは売却において一番重要と言っても過言ではありません!ここで失敗してしまうとマンションがなかなか売れなかったり、売却価格が安すぎると言った不満に繋がることがあります。
また、不動産会社は売却に関する契約手続きだけではなく、買い手を探したり物件を引き渡しまでサポートしてくれます。スムーズに売却が進むかも不動産会社の手腕による部分が大きいので、慎重に選びましょう。
信頼できる不動産会社を選ぶには、査定の前に自分でマンション価格の相場を調べておくのがおすすめです。大体の相場を頭に入れておくことで、査定価格から不動産会社を見比べるときの信憑性にも繋がります。
不動産会社を絞れたら、マンション売却を任せる契約を結びます。

売却活動
不動産会社と協力してマンションを売りに出します。売却活動の内容はこのようになります。

・売出価格を決める
・マンションの掃除をする
・希望者の内覧対応をする
・購入申込書を受け取る
・価格交渉をする

購入を検討している買主へ内覧対応を行ったり買い手を集めるためにチラシや広告を作成するなど、マンションを売るにあたって大切なステップになります。最終段階では価格や引き渡しの時期といった条件の交渉も行います。
売却活動を行うにあたってのポイントは、マンションのセールスポイントを整理しておき、買主に伝えることです。実際に住んでいた人の意見を聞くことができれば買主も安心して購入に踏み切ることができるでしょう。

売買契約
買い手が見つかり、交渉がまとまったら売買契約を結びます。購入申込書を受け取ってからおおよそ1週間後が契約を行うタイミングの目安です。売買契約を行う前日〜3日前には売買契約書が送られてきますので、事前に目を通しておきます。
また、売買契約当日までに以下のものを準備しておきましょう。

・本人確認書類
・実印

不動産取引を行うには本人確認書類だけでは不十分で、本人確認書類、実印、印鑑証明書、権利証の4点によって不動産の所有者であるかを確認します。印鑑証明書は役所かコンビニで取得する必要がありますので、事前に用意しておきましょう。
売買契約当日の所要時間は1時間半〜2時間ほどです。

決済(物件引渡し)
売買契約時にあらかじめ決めておいた決済日には売主・買主・仲介業者・司法書士が集まり行います。

その際には下記の書類が必要となります。

・実印

・印鑑証明書
・権利証もしくは登記情報識別通知書
・評価証明書

・仲介手数料

確定申告
マンションを売却した際、譲渡所得が発生した場合は所得税および住民税を収める必要があります。
確定申告は翌年の2月16日〜3月15日の間に行います。

マンション売却の流れについて、イメージは掴めましたでしょうか?
マンションを購入する時と比べると自分で動かなくてはいけない場面は少なくなりますが、その分サポートしてくれる不動産会社選びの重要性は高まります。信用できる不動産会社を見極めることでよりスムーズで納得のいくマンション売却ができますので、納得のいく売却を成功させましょう!

吹田を中心に幅広いエリアに対応しているサニーエステ―トではマンション・戸建ての売却スペシャリストです。

まずは価格を知りたいなど些細なことでも良いので気になる方はご相談ください

 

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